このホームページは、ちりめん細工の伝承と普及に取り組む日本玩具博物館の公式サイトです。当館は1974年に設立。6棟の建物からなり、子供や女性の文化に光をあて、それらを後世に伝えることを目的として、活動しています。ちりめん細工は江戸時代からの資料3000点を所蔵しています。展示活動や講習会、ちりめん細工の材料供給など伝承と普及のために多彩な活動を展開しています。


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絶版になっていましたちりめん細工書籍が復刻されました!!
当館館長の監修で出版し、雄鶏社倒産後は絶版になり入手不可能になっていた『四季を彩るちりめん細工』『和の布遊びちりめん細工』『ちりめん細工季節の吊るし飾り』の3冊を当館が著作権を買い取り、佐野美術館(静岡県三島市)の展覧会に間に合うように再版しました。 この書籍は、佐野美術館「ちりめん細工の世界」展期間中に、同館ショップでお求めいただけます。
また、当館ミュージアムショップからも通信販売しております。

NEW 4月からの新講座

夏の傘飾り
【睡蓮池の物語】
デザイン・制作 芝田美恵子
夏をイメージする朝顔柄の幕。
その下には水色の縮緬玉と共に、
初夏や夏の花である杜若・紫陽花・睡蓮を配し、蛙も顔を覗かせています。
夏のひととき、睡蓮の咲く池をイメージした作品です。
紫陽花や杜若、睡蓮はスチロール玉を利用した作りやすい作品です。
睡蓮は袋に仕立てられています。

ざくろ袋
デザイン・制作 藤本 正子
はじけたざくろの実が見事に表現された本物そっくりのお細工ものは底の部分が袋になっています。