このホームページは、ちりめん細工の伝承と普及に取り組む日本玩具博物館の公式サイトです。当館は1974年に設立。6棟の建物からなり、子供や女性の文化に光をあて、それらを後世に伝えることを目的として、活動しています。ちりめん細工は江戸時代からの資料3000点を所蔵しています。展示活動や講習会、ちりめん細工の材料供給など伝承と普及のために多彩な活動を展開しています。


日本玩具博物館常設展示「ちりめん細工」(3号館)


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大山れんげ袋
デザイン・制作 藤本 正子
『四季を彩るちりめん細工』(雄鷄社)から
大和の大峰山で発見され、この名前がつけられたとか。
優雅な香りを持つ上品な純白の花と艶やかな葉の対比が見事です。
博物館の庭にも咲くこの名花を創作。
日本玩具博物館・春の企画展
ちりめん細工とびん細工
●会期 2008年2月23日(土)→6月24日(火)
●会場 当館1号館
ちりめん細工は、ちりめんの残り布をつかって人形、花、動物の形をした小さな袋物を作る手芸。びん細工は、びんの中でお細工物を組み立てるという高度な技術を要するもの。江戸末から明治・大正・昭和…と女性の手で縫いつがれてきたお細工物の世界を古作品約500点によって紹介。
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