このホームページは、ちりめん細工の伝承と普及に取り組む日本玩具博物館の公式サイトです。当館は1974年に設立。6棟の建物からなり、子供や女性の文化に光をあて、それらを後世に伝えることを目的として、活動しています。ちりめん細工は江戸時代からの資料3000点を所蔵しています。展示活動や講習会、ちりめん細工の材料供給など伝承と普及のために多彩な活動を展開しています。

日本玩具博物館
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日本玩具博物館常設展示「ちりめん細工」(3号館)

      

2008年4月27日更新
新柄のご案内
 新柄も含めた見本帳を再版いたしました。無料進呈中です。



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〒679-2143
兵庫県姫路市香寺町中仁野671-3

TEL: 079-232-4388
FAX: 079-232-7174
Mail:info@chirimenzaiku.org
 2006年及びカタログ未掲載分を追加しました。

 2005年の新柄はこちら


 2004年版はこちら
新柄のご案内
兜袋
デザイン・制作 上新 雅子
『四季を彩るちりめん細工』(雄鷄社)から

明治45年発行の『続裁縫おさいくもの』に紹介されている伝承の作品。
底に口べりがあり、鉢が袋に。先人の知恵に驚かされます。
夏の傘飾り
【睡蓮池の物語】/制作 芝田 美恵子
『四季の傘飾りと雛飾り』(日本ヴォーグ社)から

夏をイメージする朝顔柄の幕。
その下には水色の縮緬玉と共に、
初夏や夏の花である杜若・紫陽花・睡蓮を配し。蛙も顔を覗かせています。
夏のひととき、睡蓮の咲く池をイメージした作品です。
紫陽花や杜若、睡蓮はスチロール玉を利用した作りやすい作品です。
睡蓮は袋に仕立てられています。

大山れんげ袋
デザイン・制作 藤本 正子
『四季を彩るちりめん細工』(雄鷄社)から

大和の大峰山で発見され、この名前がつけられたとか。
優雅な香りを持つ上品な純白の花と艶やかな葉の対比が見事です。
博物館の庭にも咲くこの名花を創作。

日本玩具博物館・春の企画展
ちりめん細工とびん細工
会期 2008年2月23日(土)→6月24日(火)
●会場 当館1号館


ちりめん細工は、ちりめんの残り布をつかって人形、花、動物の形をした小さな袋物を作る手芸。びん細工は、びんの中でお細工物を組み立てるという高度な技術を要するもの。江戸末から明治・大正・昭和…と女性の手で縫いつがれてきたお細工物の世界を古作品約500点によって紹介。

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