当館は1974年に設立。6棟の建物からなり、子供や女性の文化に光をあて、それらを後世に伝えることを目的として、活動しています。
ちりめん細工作品は江戸時代から現代によみがえった資料まで3000点を所蔵しています。
展示活動や講習会、ちりめん細工の材料供給など伝承と普及のために多彩な活動を展開しています。


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絶版になりました雄鶏社のちりめん細工書籍は、当館ミュージアムショップにございます。
立ち雛
デザイン・制作 梅川 久仁子
雛人形の古式を伝えるのが立ち姿の雛人形です。
古くは紙で作られ、古い信仰に根ざした面影を持っています。
今から3百余年もの昔、
江戸初期の雛祭りの主役は立ち雛でした。
座り雛は遅れて登場します。
『ちりめん細工 お雛さまと雛飾り』より抜粋
このホームページは、ちりめん細工の伝承と普及に取り組む日本玩具博物館の公式サイトです。



「ちりめん細工」初心者のために、待望の基礎的な作品を紹介した本が出版されました。作り方もわかりやすく解説されています。
江戸時代から受け継がれてきた「ちりめん細工」を現在の暮らしに取り入れていただける飾り方も必見です。
現在、一般書店で好評販売中です。
『いちばんよくわかるちりめん細工つるし飾りの基礎』
2011年12月、株式会社日本ヴォーグ社発行、1,260円

◇当館1号館・春の企画展
季節を彩るちりめん細工
2012年2月25日(土)→ 6月5日(火)
昨秋出版された『よくわかるつるし飾りの基礎』(当館館長・井上重義監修)の掲載作品をはじめ、新たに収集した古作品など季節感あふれたちりめん細工の数々を紹介する。作品数約350点。
◇当館3号館・常設展
花・人形・動物・袋物をテーマに展示




1号館展示風景

初心者講座のご案内
→御希望の方は当館までご連絡ください。詳細はこちらのページへ


「手作り好き7人の和布ライフ」の中で、南尚代講師(当館ちりめん細工講師)がトップページで紹介されています。創作作品やつるし飾りなどの大きな作品もご覧になれ、潤いのある空間を創出できる作品が数多く紹介されています。
また、「おもてなしの布づかい」の中では、三越カルチャーサロンの受講生も紹介されています。
教室ガイドもご覧になれ、ちりめん細工に興味をもたれた方はぜひご一読ください。
『暮らしに寄り添う布あそび和布を楽しむ』2012年3月文化出版局、1,785円