学研プラス「古布に魅せられた暮らし」誌連動企画
古布を愉しむ暮らし展

会期:2018年3月28日(水)〜4月2日(月)午前10時〜午後8時
※最終日は午後6時閉場
会場:そごう神戸店本館9階催し会場
(〒651-8511 神戸市中央区小野柄通8丁目1番8号
 TEL:078-221-4181(代表)
昨年4月に朝日新聞出版から発行された『ちりめん細工の小さな袋と小箱』(監修 当館館長井上重義)や今春、日本ヴォーグ社から発行された『季節のつるし飾りとちりめん細工』(監修 当館館長井上重義)の掲載作品を中心に古布をあしらって展示します。
江戸時代から伝承されてきた縮緬細工は、手のひらにおさまる小さな作品で花や動物・人形などを形取り、お香などを入れる袋物になっています。四季折々に展示し、生活に潤いをもたらす作品の数々を御紹介します。

会期中には、ワークショップも開催されますので、お楽しみください。

3月27日は午後から、神戸そごう9階の催事場へ出向き、学芸スタッフ揃って展示作業を行いました。「日本玩具博物館のちりめん細工」展示は、催事場入り口に位置する総延長8mのブースです。
今回は、今春出版した『季節のつるし飾りとちりめん細工』に掲載した作品を中心に、約100種類220点を「季節のつるし飾りとちりめん細工―春・夏・秋・冬―」「ちりめん細工の袋物・小箱・玩具」のグルーピングで出展いたしました。
6日間という短期展示ですが、古布好きの方々が集う催事場にて、日本玩具博物館のちりめん細工と神戸の皆様とのよい出あいがありますように。
会場ではワークショップも開催されます。
28日の「バラのブローチ」作りは終了してしまいましたが、30日の「四合わせ袋」、4月1日の「つまみの小花つきアクセサリー入れ」は午後2時から2時間でそれぞれに素敵な作品が出来上がります。ぜひ、会場へお出かけくださいませ。

ワークショップの御案内
1.バラのブローチ 日程:3月28日(水)午後1地30分〜午後3時30分 講師:石田りつ子(当館ちりめん細工講師)
2.四合わせ袋 日程:3月30日(金)午後2時〜午後4時 講師:大西初美(当館ちりめん細工講師)
3.つまみの小花つきアクセサリー入れ 日程:4月1日(日)午後2時〜午後4時 講師:藤本保子(当館ちりめん細工講師)