このホームページは、ちりめん細工の伝承と普及に取り組む日本玩具博物館の公式サイトです。当館は1974年に設立。6棟の建物からなり、子供や女性の文化に光をあて、それらを後世に伝えることを目的として、活動しています。ちりめん細工は江戸時代からの資料3000点を所蔵しています。展示活動や講習会、ちりめん細工の材料供給など伝承と普及のために多彩な活動を展開しています。


日本玩具博物館常設展示「ちりめん細工」(3号館)


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金魚袋
デザイン・制作 梅川 久仁子
製作/金魚・酒居 美幸 出目金・梅川久仁子
『ちりめんで作る細工ものと押し絵』(雄鷄社)から
お細工ものの中でも人気がある金魚は中国から日本に渡ってきました。
紐の部分は花結びという伝承的な結び方に。
紫の金魚は目を大きくアレンジして
出目金に仕立てました。
日本玩具博物館・春の企画展
ちりめん細工とびん細工
●会期 2008年2月23日(土)→7月1日(火)
※好評につき、7月1日まで延長します。
●会場 当館1号館
ちりめん細工は、ちりめんの残り布をつかって人形、花、動物の形をした小さな袋物を作る手芸。びん細工は、びんの中でお細工物を組み立てるという高度な技術を要するもの。江戸末から明治・大正・昭和…と女性の手で縫いつがれてきたお細工物の世界を古作品約500点によって紹介。
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