オープンいたしました!

5月28日(土)、日本絹の里の「ちりめん細工の美」展が無事オープンいたしました。26日から2日間にわたり、当館より館長と学芸員が会場へ出向き、絹の里のスタッフの方々と一緒に展示作業を行いました。
今回の会場では、明治・大正時代の“きりばめ”の手法で作られた袋物群と、平成18年から21年にかけて日本玩具博物館ちりめん細工研究会のメンバーが共同制作した大小の“傘飾り”(31点)が展示の見どころです。また、花袋の柱飾り(5点)、春夏秋冬の風物の一文字飾り(4点)や十文字飾り(4点)、輪飾り(2点)など、様々なつるし飾りを一堂にご紹介しておりますので、暮らしに季節感と華やかな彩りを添えるちりめん細工の世界をご堪能いただけると思います。
展示風景のいくつかをご紹介いたします。 (5月30日記)

 
展示会場(中央の展示風景)

 
【第一章 ちりめん細工の袋物〜“きりばめ”の袋物〜】 展示風景


 
女学校の教科書とお細工物                                   “きりばめ”の袋物製作過程

 
 【第二章 四季の傘飾りを集めて】                          【第三章 四季のちりめん細工】

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